戸塚パルソ通信@メール 第157号
地域情報
2026年1月
すぐ往く、診る、話す、丁寧な在宅医療。みらい在宅クリニック戸塚オープン
外来と在宅診療のみらい在宅クリニック戸塚が、2026年の2月にオープン!
少子高齢化が進む時代にマッチした、これからの医療を行う、みらい在宅クリニックについて、伺いました。
みらい在宅クリニック(医療法人みらい)沖田将人(おきた まさと)理事長に伺いました。
パルちゃん:今回戸塚パルソにオープンされた理由を教えてください
沖田理事長:当クリニックは、旭区の診療所として始まりました。2025年現在で、南区の本院のほか、旭区、神奈川区、金沢区、港南区に診療所を置くことができ、横浜市の中央部を全域対象地域にすることができています。横浜市南部は、まだ一部しか対象エリアになっていませんが、戸塚区に診療所を設けることで、横浜市南部の対象地域を広げることができます。より広く、皆様に訪問診療のサービスをお届けするのに最適な場所と考えております。
パルちゃん:訪問診療を始められたきっかけを教えてください。
沖田理事長:独立前に往診を始めたことが、患者様に大変好評だったことからですね。これからの地域医療のニーズは、医療の方から出向くことだ、と感じました。
独立後、文字通りの不眠不休の生活でしたが、「個人で頑張っていては、安定した医療の提供ができない、仕組みを作らなければ」と結論して、今の、院内スタッフに加え、医療関係者、介護関係者、ケアマネ、病医院との連携を駆使した仕組みを作ることになりました。
おかげさまで、皆様からのご支援、ご協力で、患者様第一”すぐ往く、診る、話す、丁寧な在宅医療”を行うことが出来ております。
パルちゃん:今回、若杉診療所さんを引き継がれた訳ですが
沖田理事長:若林診療所の若杉純一医師は、非常勤の医師として、外来と、これまでの患者様のケアを担当していただいています。
患者様のご希望には可能な限り沿ってまいります。
パルちゃん:ありがとうございました。
(2026.02.01の情報です)
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