戸塚宿を行く

戸塚駅西口 11ブロックからなる絆体験ゾーン"戸塚パルソ"
戸塚パルソ

戸塚応援マガジン「戸塚パルソ通信@メール」 毎月1回メールマガジンをお届けします。

ホーム »戸塚パルソ通信@メール

戸塚パルソ通信@メール 第61号

戸塚宿を行く

vol.026-1

駅近なのに深山の荘厳さを残す。高松寺 1

臨済宗円覚寺派。本尊は観世音菩薩。山門は鐘楼門になっており、催事の折には鐘が突かれます。
後背部に里山を背負い、堂々たる伽藍は、戸塚駅からわずか数分の都会の真ん中ということを忘れさせてしまいます。
高松寺の見所をご覧ください。

潤岳山の額がかかる山門をくぐります。 堂々たる鐘楼門。 見事な鐘は、平成三年に納められた「平成の鐘」 戸塚七福神めぐりの大黒天
2018年の戸塚宿七福神めぐりはこちら 閻魔堂。新編相模風土記稿にも『高松庵 潤岳山と号す、円覚寺末、本尊釈迦、開山龍甫珠公、文禄二年創建すと云ふ。閻魔堂。』とあり、高松寺といえば閻魔堂、であったらしい。 主の閻魔像。平成三十年正月現在は、改修のため、京都へ入院中。 撫でるとご利益があるという「おびんづる様」 横浜市指定の有形文化財が2編。
「仏涅槃図一幅」 「雲岫和尚像一幅」 「戸塚十勝」を選定した、内田永保の墓
>>戸塚の句碑・歌碑2

○高松寺開基「高松頼重」とは

次回、波乱万丈の人生に迫ります。

○高松寺

長後街道から見る高松寺

高松寺公式ホームページ

戸塚応援マガジン「戸塚パルソ通信@メール」

毎月1回メールマガジンをお届けします。

メルマガ登録はコチラ

  • 戸塚パルソ振興会事務局

    〒244-0003
    神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-5
    E-mail:info@totsuka-pallso.jp

PAGE TOP